会員拡大委員会

会員拡大委員会

委員長  北川 皓平

副委員長 鵜山 秀幸

近年、勝山市青年会議所の会員数は減少が進み、2000年度に51名であった会員数も2020年度には18名となっています。一方、昨年度は8名の入会という大きな成果を上げました。その成功要因は、単年に留まらない継続的な勧誘です。昨年度のような実績を今後も継続していくことが重要と考え、今年度の目的を『単年で終わらない会員拡大システムの構築』とします。今年度8名の入会を目標とし、次年度以降も継続的な会員拡大が出来るよう、1年間で会員拡大の土台を作ります。

まずは、入会候補者のフォローリストを作成します。入会候補者を一定数確保するために、各メンバーが最低1名の候補者を職種・役職に囚われずリストアップし、フォロー状況を共有できるようにします。単年度では入会が難しい候補者も、継続的にフォローできるようにし、次年度以降の会員拡大に繋げます。次に、メンバー全員が候補者に対しJCの魅力を発信していくために、全国のJC事業や受講可能なセミナーに関する情報を共有し、JCの知識を深めます。また、候補者に対しより魅力的に情報を発信するために、効果的な話の仕方や進め方、考え方を学ぶ機会を設けます。今年度内に人財の質的向上を図ることが、次年度以降の会員拡大にも繋がると考えます。そして、入会候補者に対しJCの魅力を肌で感じてもらうために、参加型のセミナーを開催し、入会を勧めます。最後に、委員会メンバーが各々の役割を明確に把握し、熱意をもって候補者にJC活動の発信・勧誘を行うことで、1年を通して会員拡大に努めます

今年度の施策で得られる効果として期待していることは、『自己成長』です。成長実感は自身に活力を与え、更なる成長を促します。そして、活き活きと活躍する人財に溢れた組織にこそ候補者は魅力を感じ、延いては会員拡大へと繋がると信じます。継続的な会員拡大を通じて、より地域貢献に寄与する組織へと成長し、更なる勝山の発展に尽力します。

 

<運営方針>

1.成長は行動から

2.助け合い精神で活動を

<事業計画>

・会員拡大につながる事業

・メンバーの成長を促す事業

・新入会員オリエンテーションの開催

・例会の開催(2月、7月、9月、11月)