事務局

事 務 局

事務局長  加野 尚人

事務局次長 瀧本 克忠

事務局次長 小寺 正志

【局長方針】

勝山青年会議所は、諸先輩方による「勝山の明るい未来を考えた運動」の功績により、地域の信頼を積み重ね、熱い想いを未来に繋ぎ続けて頂いた事で53年目を迎える事ができました。この想いを引き継ぎ、我々も人と地域を繋ぐための運動を展開し、今以上に信頼される組織となる為に、規則に則った磐石な運営体制とメンバー同士のコミュニケーション、関係諸団体との繋がりをより強く深める必要があると考えます。

「青年よ大志を抱け ~想いをカタチに~」をテーマに掲げ、より大きな夢にチャレンジする活動を展開するには、メンバーの力を合わせて様々な活動に精一杯取り組むことが必要となります。メンバー同士をより繋げる環境作りの一環として、コロナ禍の状況でメンバーが集まれない時でもSNS等のコミュニケーションツールを活用し「ハイブリット型でより密な関係づくり」を目指し、スケジュール調整、会議や各種事業の効率的な運営でメンバー同士の結束力を高めていこうと考えます。勝山青年会議所運動を通してメンバー同士の交流が深くなればメンバーのモチベーションの向上に繋がり活力溢れる組織となります。またLOM内だけではなく日本JC、地区、福井ブロック協議会への参加についても積極的に促し、ブロックへの関心を高めることで、メンバーにとって青年会議所の魅力を知るキッカケになると考えます。

最後に、事務局長として事務方の職務はもちろんの事、LOMの広報役としての意識も高く持ち、より多くのメンバーが日常的にJCを意識して頂けるよう努めます。有益な情報をはじめ各種資料について迅速かつ的確に発信する事を一つの志として、会議・例会に向けての準備を徹底して行い、勝山青年会議所の縁の下の力持ちとしての役割を全うします。

[運営方針]

・正確な情報発信と迅速な伝達

・堅実な会議運営と設営

[事業計画]

・理事会、総会その他諸会議の円滑な準備と運営

・ホームページの管理運営、情報の発信

・災害ネットワーク担当

・日本、地区、ブロックの対応

・若いわれらの発行

・例会の開催(1月、3月、6月、12月)