まちづくり育成委員会

まちづくり育成委員会

委員長  石川 雅博

副委員長 加藤 翔一

【委員長方針】

我々の住む勝山市は今、人口減少が急速に進んでいます。一昨年の出生数は117人であり、それまで200人を前後していた出生数が2009年を境に減少し続けています。また、2018年は若年層を中心に520人が転出し、転入者は359人に留まっています。このままでは全体の人口も2030年には2万人を割るとも言われており、人口減少、人口流出に歯止めをかける必要があります。

近い将来、中部縦貫道、北陸新幹線が開通しアクセスが容易になると、勝山市を訪れる人が増えるチャンスです。そのチャンスを生かし、更なる誘客数の増加と、転出者が「また勝山に戻ってきたい」と思うようなまちにするため、我々が積極的に魅力を再認識し、活動を通じて市民に伝えていきます。勝山の特産物・工芸品にも人を惹きつけるものは多数あります。点在する観光地も、新しい視点で掘り起こし近隣の施設と結びつけることによって、勝山の魅力の増幅を図れるでしょう。

そのために、本委員会はたくさんの人に来てもらえるような事業を企画し、勝山の活力と魅力が溢れる場を作ります。地元企業・老舗商店、勝山の発展に取り組んでいる方々とも協働し、交流できる機会を設け「子供や孫たちへ伝えたい」「将来、勝山で活躍したい」と思えるような未来への明るい目標、誰もがよりよい勝山にしていきたいという意識を育み、地域を担うリーダーとしての人材の育成に繋がる一助となります。

リーダーを始めとした人づくりは、まちづくりの根本であり「遊びに行きたくなる」「住みたくなる」「働きたくなる」勝山になっていく為に必要だと考えます。「明るい未来の勝山」を思い描けるよう活動を展開し、誰もが希望に溢れ「大志」を抱けるまちづくりを行ってまいります。

<運営方針>

・皆が積極的に提案し、自発的に行動できる委員会運営

・ふるさと勝山の魅力を発信していく

<事業計画>

・潜在的な魅力を伝える事業

・記憶に残る事業

・例会の開催(4月、7月、9月、10月)