会員拡大委員会

会員拡大委員会

委員長  石垣 智史

副委員長 大平 重寿

【委員長方針】

勝山青年会議所の会員数も昨年度は2名のメンバーが卒業されJC経験の浅いメンバー構成となり、全盛期の50名近くいた会員数も数年後には10名以下になってしまう可能性があります。会員数の減少によるLOMの弱体化、存続の危機に直面しているからこそ会員拡大の必要性を一人ひとりが自覚し課題に立ち向かう必要があります。

近年、会員拡大への意識が衰退しているなかで、増員に対する目標を最低10名と掲げます。まず、メンバーには新入会員候補のリストアップ強化を図り情報共有やフォローアップできる環境を築きます。さらに、各地会員会議所から会員拡大の成功事例を得て、実践検証を繰り返し行うことで、メンバー同士相集い力を合わせ屈折することなく打破していき、メンバーが一丸となり自信と活力を生み出し結果へと邁進します。また、JCの魅力に気付かず退会や休会で会員数を減少させないためにも、一人ひとりと向き合い愛情を持ってアフターフォローも心掛け、魅力ある勝山青年会議所を創り上げます。さらに、会員数を増やすだけでなく、JC活動の基礎知識や事業及び活動内容が理解できる新入会員オリエンテーションを開催します。様々な事業の参画意識を高めるだけでなく、リーダーシップをより発揮できる人財を育成することで、数的向上は質的向上に繋がると考えます。

一人ひとり限られたJC活動の中で仲間のために寄り添う時間は、かけがえのない時間に変わることは間違いありません。仲間のために使う時間こそが自己成長の糧になり、可能性を切り開きよりよい知恵を真剣に考え志を同じうする同志を増やします。メンバー全員が活き活きと活動に取り組む姿勢を見せることで、入会候補者の意欲を掻き立て、名実ある青年団体となる礎となっていくと考えます。会員拡大を実現し地域に求められる組織へと進化発展し続け、地域全体に活力ある明るい豊かな勝山の創造を推進していきます。

 

<運営方針>

1.「明日やろう」はバカヤロウ

2.一人ひとりと愛情をもって向き合う

3.JC知識の強化

 

<事業計画>

・新入会員オリエンテーションの実施

・会員拡大担当

・例会の開催(4月、6月、8月、11月)