事務局

事 務 局

事務局長  斎藤 瞬

事務局次長 斎藤 一博

事務局次長 嶋田 有希

【局長方針】

勝山青年会議所は、諸先輩方の不断の努力と実行により、時代に応じて様々に変化・進化しながらも、その百折不撓の精神は変わることなく51年間の長きに渡り脈々と受け継がれてきました。そして52年目を迎える今年度、新たな進化を遂げていくためには、今まで以上に団結力を高め、一人ひとりの意識力を向上させることが必要不可欠です。今年度は、会員拡大を一つの重要なテーマとしており、会員同士の絆の架け橋となり、和気藹々とし活気に溢れた、候補者が入会したいと思えるような団体を目指し活動していきます。

そこで、今年度も事務局は、総会・理事会等、各種会議の円滑な運営は勿論、メンバー間の意識を高く保ち、互いの絆を深めるためにも、例会への参加を積極的に促していきます。各種会議、例会への参加率向上を目指すため、新入会員のフォローアップ、迅速な出欠確認と報告事項の伝達を行います。そして、LOM内だけでなく日本JC、地区、福井ブロック協議会への事業参画についても意欲的に取組んでいきます。志を同じうする他の青年会議所メンバーと交流し情報共有を行うことで、人的ネットワークの拡大はもとより、勝山青年会議所の組織力向上に繋げていきます。また、ホームページの管理についても、勝山青年会議所の実際の活動を伝えるための重要なツールであると捉え、対外の人々にも興味を持ってもらえるよう工夫を凝らし、こまめな更新を心掛けます。さらに、対外広報誌「若いわれら」の発行についても継続することで対外への周知活動を行い、新規会員獲得の一助となれるよう努めます。

最後に、事務局は勝山青年会議所の縁の下の力持ちとよく言われますが、それは同時に土台であるとも言えます。「土台のないところに家は建たない」と云われるように、メンバー間の迅速な意思伝達、円滑な会議運営のための念入りな準備をし、組織の基礎としての役割を1年間全うしていきます。

 

<運営方針>

1.迅速な情報発信と伝達

2.円滑な会議運営と設営

3.会員拡大を図るためのメンバー間の情報共有促進

 

<事業計画>

1.ホームページの管理運営、情報の発信

2.災害ネットワーク担当

3.日本、地区、ブロックの対応

4.若いわれらの発行

5.例会の開催(1月、3月、10月、12月)