まちづくり育成委員会

まちづくり育成委員会

委員長  鵜山 秀幸

副委員長 加藤 翔一

【委員長方針】

旧来より、まちづくりは都市計画の名の下に、行政主導で進められるものと考えられてきました。しかし、本来まちづくりとは、そこに暮らす人々の主体的行為であるはずです。私たち青年会議所も含め、市民自らが「こうあってほしい」と想うまちの将来像を描き、その実現に向けて市民・行政・民間企業みんなで取り組んでいくまちづくりが、今求められているまちづくりではないでしょうか。

そこで本年度、当委員会は「みんなで取り組むまちづくり」を実現するキッカケとして、青年会議所を「より多くの市民に頼って頂ける団体」にしたいと考えます。パブリックファーストの姿勢こそが、市民主体のまちづくりに繋がると捉え、事業を通じて市民からまちへの想いや危機感をヒアリングできるよう、人が集まる仕組みを一つひとつの事業で考え、一年間を通して、将来への想いが詰まった多くの「まちづくり計画」をつくり、メンバー全員で共有する事が重要として運動に取り組んで参ります。また、地域に先駆けた運動を行う団体として、未来を担う子供たちに多くの学びのキッカケを提供することも大切なことです。私たちがJC活動の中で学んできた事を次の世代に伝える事は、自己成長への修練にもなります。持続可能な社会の担い手を育むために、子供たちが自発的に多くの事を学びたいと思う一助になるよう、伝える努力を惜しまずに事業を構築します。

これから先、技術が進歩し、市民の暮らしがまだまだ便利になる一方で、人と人が協力し合う暮らしが少なくなると予想されます。だからこそ、人と人が将来について話し合い、考え、行動していく意識を持つ事が、まちづくりに最も重要な事だと考えます。本年度は多くの人とコミュニケーションを取る事で、みんなで共有できる持続可能な勝山の将来像を描き、その実現に向けて行動していく事を志として定め、将来の明るい豊かな社会につなげる運動を行ってまいります。

 

<運営方針>

1.お互いが尊重し合う事で、成長できる委員会運営

2.一人ひとりがリーダーとして、身近な所から明るくする委員会運営

 

<事業計画>

・勝山左義長まつりへの参画

・次代を見据えた事業の開催

・例会の開催(2月、5月、7月、9月)