まちづくり委員会

まちづくり委員会

  委員長  小寺 政志

副委員長 大平 重寿

【委員長方針】

福井県は47都道府県の幸福度ランキングで3年連続1位と評価されています。そのなかでも勝山市は四季の彩りをはっきりと感じることができる自然と伝統文化があるまちです。また「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」として日本ジオパークに認定され、日本一の恐竜大国としても有名です。近年、北陸新幹線、中部縦貫自動車道が開通し勝山の観光施設を訪れる観光客も多くなってきているなか、勝山市が抱える問題点があります。それは少子高齢化問題が進み、若者の流出が懸念されていることです。こうした問題を真摯に捉え、我々の活動を改めて知ってもらい市民一人ひとりの当事者意識を芽生えさせ、まちに対する思いを一つに一致団結していく「合」を目指す必要があります。

今年度も勝山青年会議所が30年以上も携わってきた勝山左義長まつりに参画します。御神体の作成、炎餅の販売だけでなく我々とまちが一体となって観光客をおもてなしすることで、このまちに住んでみたいと感じて頂ける一時を提供致します。また、JC活動の根源である友情・奉仕・修練のもと、幾度となる困難にも挫けず目的に向かって活動を行っていきます。現在の勝山市に向き合い何ができるのかを考え活動をしていき、今後の勝山市を担っていく子供たちや市民の意識が一つになるよう地域のリーダーである我々が率先して事業を関係諸団体、行政と連携し構築していきます。

我々が勝山市を良くしていく活動を市民と一緒に協力し合い感じてもらうことで、改めて勝山の魅力を知り、市民一人ひとりの意識向上に繋がります。

百折不撓の行動力を備えた地域のリーダーである我々が行政を巻込み市民とともに、これから変わりゆく地域の問題や課題にも力を合わせる「合」となります。20年後の勝山を思う市民がこの町の魅力を更に輝かせ我々と共に明るい豊かな勝山になると信じて率先して活動していきます。

 

 

<運営方針>

1.郷土愛を一人でも多くの市民に共有できる運営

2.委員会メンバーが成長できる委員会運営

 

<事業計画>

1.市民、行政を巻込む「合」となる事業

2.例会の開催(2月 6月 9月)