事務局

事 務 局

事務局長  加藤 翔一

事務局次長 竹内 慎也

【局長方針】

勝山青年会議所は51年目へと新たな幕が上がろうとしています。未来に向けて伝統と信頼を受け継ぎ、活動を続けていくためには、会員一人ひとりが備える個性をまとめ、一致団結し、組織運営をルールに基づきながらも円滑に進めることが必要です。組織全体のモチベーション管理するのも重要な課題です。さらに本年度の勝山青年会議所は会員純増数15名の目標を掲げています。新たなメンバーが増えるということは、活動の規模が増すというメリットがある一方、組織運営に問われる責任能力も増してくると言わざるを得ません。体制の拡張に臨機応変に対応できるよう基盤を構築していかなければなりません。

そのために本年度事務局は、会員がJC活動に専念できる組織運営の構築に務めていきます。まず、各委員会との連携を意識的に行い、勝山青年会議所が強い結束力で繋がるよう組織の基軸として責務を果たします。会議所内のコミュニケーションを活性化させ、会員のエンゲージメントを高めます。会議では積極的な議論ができる環境を整え、円滑な会議運営を図ります。メールやSNSを活用し丁寧かつ迅速な情報共有を行い、メンバーがゆとりをもってスケジュール調整できるよう心掛けます。また、ホームページなど電子媒体を用いて、我々の活動内容をいち早く広域に情報発信します。さらに対外広報誌である「若いわれら」は本年度も継続して発行し、地域の人々に勝山青年会議所の理解を深めてもらえるよう、会員拡大に繋がる広報活動に務めます。また日本青年会議所、北陸信越地区協議会、福井ブロック協議会の各種大会や、県内各地会員会議所における事業の情報共有を行い、県内外の青年会議所メンバーと新たな人的ネットワークを形成できる環境を整えます。

本年度事務局は従来の運営業務はもちろん、拡大していく勝山青年会議所が合理的に意欲的に活動を行っていけるよう体制を構築し、「個」が全力をもって、より大きな「合」になれるよう一年間取り組んで参ります。

 

<運営方針>

1.JC活動に専念できる組織運営

2.迅速な情報伝達

 

<事業計画>

1.理事会・総会その他諸会議の円滑な準備と運営

2.ホームページの管理運営、広報活動

3.災害ネットワーク担当

4.日本・地区・ブロックへの対応

5.若いわれらの発行

6.例会の開催(1、3、12月)