未来へ懸橋委員会

未来へ懸橋委員会

  委員長  山川 浩和

副委員長 黒田 隆太

【委員長方針】

我々が住み暮らすまち勝山は、美しい自然や歴史的文化遺産、脈々と受け継がれてきた伝統文化、産業があり、世界にも誇れる魅力が多々あります。近年では高速道路や北陸新幹線などのインフラ整備が進み、福井県立恐竜博物館を筆頭に観光地としても、多くの観光客が訪れています。しかし、勝山市の現在の人口は約23,530人ですが、2013年3月の推計によると、2040年には総人口約17,000人に減少するといわれています。年々、観光来客数は増加傾向にありますが、少子高齢化が進むだけでなく、大学や専門学校への進学や就職などによる若者世代の地元離れが、人口減少の大きな要因であると問題視されています。

勝山の未来をより豊かに、より活気溢れるまちにするために、青年経済人である我々が市民や行政とともに、更なる魅力を創出し、希望溢れる探求心をもって意気軒高に、市民やまちを活性化させる必要があります。まずは、自らが多角的な視点をもって勝山の魅力に触れることで、過去から現在に至る伝統や文化、遺物、遺産の知識と見識を深めます。そして、地域に住み暮らす市民に勝山の魅力への関心を高めてもらうために、自らが学んだ知識を発信します。更に、生まれ育ったふるさとには他に誇れる魅力があることを認識してもらうとともに、勝山の未来への意識改革を図ります。そうすることで、我々をはじめとする勝山の「個」の「合」がふるさとの過去、現在からなる多くの魅力に感興と誇りをもち、未来を想い描くことで、活気溢れるまちへと変えていきます。「合」が過去と未来を繋ぐ懸橋となることで、若者世代の地元離れにも歯止めがかかると確信します。

歴史を未来に繋ぐ情熱をもって挑戦し続ける我々は、勝山に住み暮らす市民とともに、変化していく時代を突き進む原動力となる「合」となり、活力に満ちた夢と希望溢れるまちの繁栄と活性化を実現します。

 

<運営方針>

1.未来へ繋ぐ懸橋の担い手として、地域の繁栄と活性化に貢献します。

2.勝山市が誇れる魅力を創出し、次世代に繋げます。

 

<事業計画>

  • 突き抜けた「合」への懸橋

2.例会の開催(4月、7月、10月)