12月定時総会 及び 12月総例会

本年度は魚清にて、宴会の間をお借りして総例会を催しました。

委員会報告では、各委員長より年間の活動報告が行われました。例会写真をスクリーンに投影することで、2019年度の活動内容をはっきりと顧みることができました。

   

ブロック出向者報告では、代表者3名より活動報告を行いました。本年度は監事、委員長の役職に勝山JCメンバーが出向されており、例年よりまして貴重なお話を聞くことができました。

  

種褒章授与式では、例年通りの皆勤賞、最優秀委員会、ミスターJCの受賞式を執り行い、本年度はサプライズで理事長特別賞が設けられ、メンバーの功績を賞賛することができました。事務局で準備した褒賞や記念品も、大変喜ばれたようで、次年度活動におけるメンバーのモチベーション向上に繋がりました。

      

卒業式では一年の活動内容を振り返る映像から、卒業生二人と縁が深い2016年度理事長の山川先輩からのビデオメッセージが上映されました。山川先輩のお祝い手紙を通じて、お二人が入会当初からこれまでの活動を通じて成長してきたことを実感できたのではないでしょうか。

バッチ引き継ぎ式では、歴代直前理事長、歴代理事長より引き継がれてきた由緒あるバッチの継承が行われ、2019年度から2020年度林理事長を筆頭とした新組織に移行することができました。

山本理事長の最後の挨拶では、「個」を追い求めた年度にふさわしい独自の視点で、栄光の未来に向けた激励の言葉をいただきました。この12月総例会を通じて、勝山青年会議所はさらなるステップ、次年度の飛躍に繋がっていくと存じます。

 

カテゴリー: 一般記事   パーマリンク