7月例会「木下家謎の招待状~180年の時を経て~」

7月28日、江戸時代後期に建てられた旧木下邸にて、楽しみながら歴史や文化を学べる7月例会「木下家謎の招待状~180年の時を経て~」を開催しました。

  

対象は勝山市内の中学生。
建物の造りや内部、外部の各場所の用途を、勝山市職員の方から説明を聞きました。

     

そして木下家のご先祖様の登場。「木下家の謎」と題したゲームの説明をしています。
謎解きゲームの要領を用いて謎解き、探索しながら学習します。

  

謎解きゲームを通じて、楽しみながら歴史的なものを見たり触れたり聞いたりすることで、驚きや発見、あらたな閃きを感じてもらいました。

     

また途中に北郷地区と協力して事業を行うということで、旧木下家住宅保存委員会と餅つきを体験しました。

  

さらに古い時代から作り使われ、畳の原型となった薦(こも)の製作を体験しました。     子供たちにとって先人達の生活の中での知恵を学ぶことにより、勝山への想いを深めつつ、将来活かすことのできる知識や体験になりました。

 

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