11月例会「ほっと一息つきましょう」

11月例会として、勝山ニューホテル様にて懇親会を開きました。
今年一年の活動を振り返りつつメンバー同士の交流を深めてもらい、JC活動で感じたことなどを語らい、食事を楽しみながら親睦を図りました。

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新入会員オリエンテーション「個と個の合」

11月16日には、勝山青年会議所の友情を新入会員と一緒に深め、一人ひとりのパートナーシップを高める事を目的とした、新入会員オリエンテーションが開催されました。

はじめに、青年会議所の活動内容についての理解を深めるため、JD講義を開講しました。

その後、各ペア(メンバーと新オリ対象者)でそれぞれ目的地に向かい、そこで得た物を持ち帰り、合わせて一つの物にする事業を行いました。道中は青年経済人にふさわしいトークテーマが用意されており、新しい仲間を迎え入れる環境として、親しみやすい魅力のある団体を作るひとつのキッカケになりました。

  

お互いを良く知り友情を深めて、未来に持続可能な勝山青年会議所になったのではないでしょうか。

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10月例会「勝山LAB~想いひとつに~」

10月例会は「勝山LAB~想いひとつに~」と称して、JAテラル越前勝山ふれあいセンターにて開催致しました。

イベントの半ばには勝山高校の生徒による左義長太鼓も披露されました。

当例会の運営費用は、イベント趣旨にご賛同いただきました地元の企業様のご協賛金で賄っています。25の地元の企業様より貴重なご協賛金を賜りました。この場をお借りして、改めて感謝をお伝えしたく存じます。本当にありがとうございました。


協賛金をいただいた会社名(敬称は省略させていただきます)
1.西出建設株式会社
2.有限会社ワークハウス
3.えびす堂
4.一般社団法人ライフトレーニング
5.Veg.terrace
6.谷屋山内薬行薬局
7.勝山運送有限会社
8.大北久保建設株式会社
9.北郷繊維協組サイジング工場
10.割烹峰
11.鉄板ダイニングてつぱん
12.藤沢塗装(検索してもヒットしないため、確認の必要あり)
13.竹内ガラス
14.タンボ建築(検索してもヒットしないため、確認の必要あり)
15.株式会社ダイカネ技建
16.株式会社北陸無線
17.KOA
18.有限会社棚田左官
19.株式会社ラコーム
20.美容室KITAGAWA
21.広瀬電機
22.ファミリーマート勝山旭町二丁目店
23.有限会社山本鉄工所
24.有限会社林工務店
25.勝山テック株式会社

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9月例会「Promote Friendship~親睦を深める~」

9月例会は勝山市交流センターにて開催。

ボードゲーム・カードゲームでメンバー同士の親睦を深めました。

これらのゲームは対人であるという事で、目の前の人の戦略や思考を読みながら進めていくゲームが多く、プレイスタイルに個々の性格が出るところが、一番の楽しさです。

 

ボードゲームを行う事で、堅実な人。大博打をする人。好戦的な人。ハッタリが好きな人。考えすぎる人など、今まで気づかなかった相手の一面を知るきっかけになり、メンバー間の親睦を深めることができました。

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8月例会「サマーゲレンデをつくろう」

8月例会は、小学生と協力して、雁が原スキー場にサマーゲレンデを作りました。

参加者が5つのグループに分かれて、協力しながら斜面(縦15m×横9m)にベニヤを敷いていきます。そこに園芸用の人工芝マットを貼り付け、大きな芝の滑り台を作りました。

ソリやスキーも子供たちがダンボールで制作。

各グループごとに大きなソリをも作って、手作りゲレンデの滑走を楽しみました。

本例会を通じて、何もない自然の中に自分たちの遊び場を自ら考え作り上げて、それを楽しむ達成感を味わうことができました。

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8月例会参加者募集のお知らせ

雁が原スキー場にて
人工芝のゲレンデ製作を体験してみよう!
作ったゲレンデでソリやスキーを楽しもう。

対象:勝山市内小学4~6年生 50名

参加料:無料

サマーゲレンデを作って遊ぼうチラシ

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7月例会「木下家謎の招待状~180年の時を経て~」

7月28日、江戸時代後期に建てられた旧木下邸にて、楽しみながら歴史や文化を学べる7月例会「木下家謎の招待状~180年の時を経て~」を開催しました。

  

対象は勝山市内の中学生。
建物の造りや内部、外部の各場所の用途を、勝山市職員の方から説明を聞きました。

     

そして木下家のご先祖様の登場。「木下家の謎」と題したゲームの説明をしています。
謎解きゲームの要領を用いて謎解き、探索しながら学習します。

  

謎解きゲームを通じて、楽しみながら歴史的なものを見たり触れたり聞いたりすることで、驚きや発見、あらたな閃きを感じてもらいました。

     

また途中に北郷地区と協力して事業を行うということで、旧木下家住宅保存委員会と餅つきを体験しました。

  

さらに古い時代から作り使われ、畳の原型となった薦(こも)の製作を体験しました。     子供たちにとって先人達の生活の中での知恵を学ぶことにより、勝山への想いを深めつつ、将来活かすことのできる知識や体験になりました。

 

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6月例会「RunRunRunで合GO合」

6月16日、芝政ワールドで行われるFBCリレーマラソンのフルマラソンの部に勝山青年会議所TeamGOとして参加しました。

昨年作ったお揃いのポロシャツを着て、一周1.8Kⅿのコースをメンバーで気持ちを一つにして襷を繋ぎました。

 

当日はあいにくの雨天でしたが、マラソンファンが多数参加していました。

今例会では、メンバーがゴールという目標に向かって一歩一歩努力する大切さや、苦しくても気持ちに負けない忍耐力も養え、メンバー一人ひとりの成長にも繋がりました。

全員で合計42.195kmを完走しました。
一人ひとりが苦難を乗り越えゴールし、勝山JCは今よりも更に強い団体「合」となることができました。

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5月例会「Process of life ~自分のプロセスを楽しもう~」

福井県立勝山高等学校にて、高校生を対象とした5月例会を開催しました。

はじめに青少年育成委員会委員長の鵜山くんが自身の経験や考えをもとに、目的の定め方の重要性について講演しました。

その後、総合(勝山高校での授業カリキュラム)で定めた目的と、目的達成に向けた行動目標について、ディスカッションを行いました。
そして、高校生に一人ずつ目的と行動目標を発表してもらい、目的を持つ事への意識をさらに高めました。

高校生にしっかりとした目的を持つ意識を持ってもらう事ができました。
この意識をもって、これからの高校生活、その先にある社会人生活において何度でも立ち上がれる青年へと成長していただきたいと思います。

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4月例会「勝山市民とともに考える未来への共通目標」

勝山市民に対しSDGsにあてはめたアンケートを実施し、
青年会議所メンバーで市民の声を把握していきました。

3~4人のグループに分かれメンバー個々の意見と、市民に向けたアンケートの集計結果を基に、勝山の課題、それに対する原因、対策、結果、効果、目標を考えまとめました。

そして勝山青年会議所が考えるSDGs目標として設定し、未来を懸けるための持続可能な発展の課題、目標として発表しました。

アンケート調査の集計結果については、勝山市にも提出します。
市民の声を行政とも共有しパートナーシップ組むことで、未来に、住みやすく、活気のあるまちになるための新たな取り組みや幅広い活動を行うことが出来るのではないでしょうか。

 

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