まちづくり推進委員会

まちづくり推進委員会

委員長  大六 洋平

副委員長 斎藤 一博

【委員長方針】

勝山が市制を敷き、今年で63年になりますが、その歴史の中で、農業や工業、観光など其々の産業で多くの変化が見受けられます。特に変化が顕著である観光の分野においては、北陸新幹線の金沢駅までの開通や中部縦貫道の整備などの恩恵を受け、より多くの人々が勝山にアクセスしやすくなり、県内でも有数の自然あふれる観光名所をもつ市になりました。しかし、観光化が進む一方で、人口の流出や少子高齢化など、まちを維持するうえで避けては通れない問題が存在します。山積する問題の前に、市民が未来に希望をもてる勝山市にするためには、私たちは勝山の魅力を再発見できる取り組みや未来の勝山を担う青少年の育成を積極的に行っていかなければなりません。

そこで、今年度は勝山市にある各団体や行政と連携をし、幅広く多くの力や知恵を集め、勝山市や勝山市民のために、自然や伝統に着目をあてた事業を展開していきます。また、各団体と地域における課題や可能性を共有し、勝山で行われる事業がさらに魅力的なものとなるよう活動していきます。例えば、歳の市、左義長まつり等、勝山の団体には多くの人を集客できる力がありますが、これらの事業は、勝山の各団体が観光客だけでなく、市民にも勝山の魅力を周知することができる機会です。私たちをはじめ、各団体が課題の解決のために協力したり事業を展開することで、更なる地域の発展や魅力の再発見につながるでしょう。将来子どもたちが私たちの行っているまちづくりに興味を持ち、未来の勝山を担っていく子が増えることを期待しながら、本年度の活動を活発に行っていきます。

最後になりますが、私たち青年会議所の責務であるまちづくりは、世代を超えて継続しなければなりません。私たちが行っているまちづくりが私たちの子どもやその次の世代でも自信や希望を持って勝山に住むことができる礎になっていくと信じております。

 

<運営方針>

1.お互いの意見を尊重し合うことができる委員会運営

2.委員会毎に成長できる委員会運営

 

<事業計画>

1.新規事業の開催

2.例会の開催(2、5、7、9月)