5月例会「ジオパークセミナーin2017」

私たち勝山青年会議所も一昨年からジオパークについて学び始め、ジオパークへの理解を深めてまいりました。勝山とジオパークのつながりを考えることは、勝山への理解を深めることになります。

現在学校教育の現場では、ふるさとを見つめ直し、郷土愛を高め、地元を誇ることができる教育を推進する指針がでています。市内の中学校でも、ジオパークに直結する地層や地質の学習から勝山への理解を高め、郷土愛の育成を目標に取り組んでいます。

そこで本例会では、ジオパークまちづくり課の専門員 町 澄秋先生をお迎えし、次世代を担う市内の中学2年生と共に勝山に対する更なる理解や新たな魅力を学び、勝山のジオパークへの取り組みや勝山の歴史や風土などを学びました。

当日はジオパークの基礎的な知識だけでなく、勝山市に存在するジオサイトやジオパークへの取り組みについて、講義形式で学ぶことができました。

講義はパワーポイントを使い、そのスライドに即したワークシートで学び、より理解が深まりました。

講義終了後、ジオパークへのアンケートに記入して頂きました。アンケート記入後はグループになり自己紹介の後、感想を言って頂きました。スムーズに進行できるように、司会をメンバーが務め、勝山をより素敵な町にするにはどうすればよいかという課題を出しました。中学生からは将来勝山に住みたくないという否定的な意見だけでなく、この自然あふれる勝山にこれからも住み続けたいと力強く話してくれる中学生もいました。考え方は様々ですが、色々な人と意見を交換することにより、勝山の魅力を再確認するきっかけにもなったと思います。

今回も勝山への興味や魅力を発掘できたと共にに郷土愛が深まるきっかけになりました。、将来中学生が大人になった時に、我々と同様にこの地域の発展に寄与する人材の一員になって頂けることを期待しております。
当日は講師の町先生はじめ市内の中学生には大変お世話になりました。ありがとうごぜいました。

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