7月例会 「ジオツアー in 2017」

7月29日(日)に7月例会 「ジオツアー in 2017」を行いました。

5月に「ジオパークセミナーin 2017」を開催し、そこでジオパークまちづくり課の専門員 町 澄秋先生をお迎えし、次世代を担う市内の中学2年生と共に勝山に対する更なる理解や新たな魅力を学び、勝山のジオパークへの取り組みや勝山の歴史や風土などを学びました。

今回は前回の知識をより確かなものにするために、「経験」をしていただこうと2つのコースにわかれて、実際にジオサイトへ行きました。

恐竜・河岸段丘コースの様子です。

火山・河岸段丘コースの様子です。

2つのコースには其々ジオガイドがついており、勝山やジオパークへの魅力を感じられるような内容を伝えていただきました。

最後に2つのグループが合流し、岩石採取場へ行きました。

今回は中学生の学びを補助するプログラムとして、自由研究を通じさせましたので、岩石の標本を作りました。

コースから帰った後も熱心に町先生に質問されていました。

ジオパークの魅力を肌で感じた今回、参加してくださった中学生の皆様には、勝山への新たな発見、自然豊かな故郷への思いが強くなり、勝山への愛着を持っていただけたらと願うばかりです。

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ジオツークエスト参加者募集!

この度(公社)勝山青年会議所では8月例会 勝山市わがまち魅力発散事業「かつやま魅力発見!ジオツークエスト ~探せ!かつやまの宝~」を開催することとなりました。

7月より募集を募ってまいりましたが8月1日現在で10名ほどの空きがございますので再度参加者を募集しております。(勝山市内の小学4、5、6年生対象です)
先着50名となっておりますので、参加を希望されます方はお早目の申し込みをお願い致します。

〔 募 集 要 項 〕
(日時)平成29年8月19日(土) 午前10:00~午後2:00(昼食込)雨天決行 (雨ガッパ用意いたします。)
(場所)勝山市役所駐車場 集合  本町商店街 周辺
(対象者)勝山市内の小学 4、5、6年生
(募集人数)先着50名※(締め切りは一旦打ち切りましたが、只今10名ほどの空きがございます)
(参加費)無料(参加記念品あり)
(服装)帽子、体操服、動きやすい靴、ショルダーバッグ※詳細は後日ご案内させて頂きます。
(目的)市民の方々の温かさに触れる事で人とのつながりの大切さを感じ、また勝山市の歴史や文化を学べる事を目的としております。
(内容)1グループ3人~6人で「宝の地図【昔の地図】」を参考に仲間と共に協力し合い勝山の宝を探す企画です。

  1. 「宝の地図【宝の地図】」を持ち現在の風景を見比べながら、まちなかを巡ります。グループになり仲間と協力しながら宝箱を探し勝山の歴史を学びます。(まちなかオリエンテーリング)
  2. 昼食有り

(問合せ先)
〒911-0811
勝山市片瀬町1丁目402 勝山市市民交流センター内
公益社団法人 勝山青年会議所
「かつやま魅力発見!ジオツークエスト ~探せ!かつやまの宝~」
TEL 0779-87-2030(平日 午前10:00~午後2:00)
FAX 0779-87-2802
(公社)勝山青年会議所 会員拡大・50周年準備室 冨士根 康人(平日時間外・土・日・祝)
(締め切り)8月10日(木) 午後2:00まで
電話または郵便、FAXにて上記までお申し込みください。

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7月臨時総会

(公社)勝山青年会議所 7月臨時総会が開催されました。
臨時総会では2018年度(公社)勝山青年会議所理事長予定者中村 任邦君が推薦され全会一致で可決承認されました。理事長予定者の中村君からは自己紹介と暖かみのある抱負と来年度迎える50周年に向けての決意が語られました。いよいよ次年度に向けての準備がスタートです。また新しくなる(公社)勝山青年会議所を盛り上げていきたいと思います。応援宜しくお願い致します。

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6月例会「思い・想いを伝える」

6月例会では「思い・想いを伝える」と題して自分の思い・思いを伝え成長して行く事を目的としディスカッションを行いました。

勝山青年会議所は近年、経験年数の若いメンバーが増えている傾向にあります。青年会議所では話合いや会議や事業、日々の会員拡大において自分の想いを発信していく機会は多々ありますが、何を話していいか分からない事や上手く話せない事もあります。数年前には先輩方の話を聞き、立ち振る舞いを見ることで見つめ直せる機会もありましたが、これからは様々な機会から成長し、地域を牽引していくリーダーになるべく、限られた時間で物事の本質に迫り自分の想いを発信していく必要があると考え今例会が開催せれました。
グループに別れディスカッションが行われました。司会には先輩方をお招きして議事進行を行ってもらいます。司会をする先輩方には、論点を明確にしながら議論を進め、視点を変えるなど、参加したメンバーが平等に発言してもらえるようにして頂きました。グループ毎に様々なテーマが用意されディスカッションでの成果を発表しました。新入会員や普段話す事を苦手と考えているメンバーも先輩方の進行によってディスカッションが活発になります。自分の想いを発信する事や、相手の意見を聞いて理解する事で新たに気付ける事や学べる機会になりました。人との会話から学び、話合う事で自分の想いを明確にし行動に自信が満ち溢れる一歩になりました。そして、自分の成長を感じ青年会議所の楽しさや魅力を知り、これからのJC活動を意欲的に取り組んでいける機会になりました。
お忙しい中、ご協力していだだきました先輩方、本当にありがとうございました。

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5月例会「ジオパークセミナーin2017」

私たち勝山青年会議所も一昨年からジオパークについて学び始め、ジオパークへの理解を深めてまいりました。勝山とジオパークのつながりを考えることは、勝山への理解を深めることになります。

現在学校教育の現場では、ふるさとを見つめ直し、郷土愛を高め、地元を誇ることができる教育を推進する指針がでています。市内の中学校でも、ジオパークに直結する地層や地質の学習から勝山への理解を高め、郷土愛の育成を目標に取り組んでいます。

そこで本例会では、ジオパークまちづくり課の専門員 町 澄秋先生をお迎えし、次世代を担う市内の中学2年生と共に勝山に対する更なる理解や新たな魅力を学び、勝山のジオパークへの取り組みや勝山の歴史や風土などを学びました。

当日はジオパークの基礎的な知識だけでなく、勝山市に存在するジオサイトやジオパークへの取り組みについて、講義形式で学ぶことができました。

講義はパワーポイントを使い、そのスライドに即したワークシートで学び、より理解が深まりました。

講義終了後、ジオパークへのアンケートに記入して頂きました。アンケート記入後はグループになり自己紹介の後、感想を言って頂きました。スムーズに進行できるように、司会をメンバーが務め、勝山をより素敵な町にするにはどうすればよいかという課題を出しました。中学生からは将来勝山に住みたくないという否定的な意見だけでなく、この自然あふれる勝山にこれからも住み続けたいと力強く話してくれる中学生もいました。考え方は様々ですが、色々な人と意見を交換することにより、勝山の魅力を再確認するきっかけにもなったと思います。

今回も勝山への興味や魅力を発掘できたと共にに郷土愛が深まるきっかけになりました。、将来中学生が大人になった時に、我々と同様にこの地域の発展に寄与する人材の一員になって頂けることを期待しております。
当日は講師の町先生はじめ市内の中学生には大変お世話になりました。ありがとうごぜいました。

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祝・公益社団法人大野青年会議所創立50周年

5月13日(土)に公益社団法人大野青年会議所様の創立50周年記念式典及び祝賀会にお招きいただきましたので、和田理事長をはじめとするメンバー14名で列席させていただきました。

会場の中に入ると、歴代理事長のスローガンのお軸が掛けており、拝見していると50年の歴史の重さが感じられ、早くも胸いっぱいになってしまいました。

オープニング映像が流れ出すと会場は厳かな雰囲気に包まれました。その後、開会宣言が行われ、記念式典が始まりました。

物故会員への追悼があり全員で黙祷を捧げ、芦原理事長の挨拶や来賓の方々の祝辞がありました。


歴代理事長のご紹介があり、ご登壇されました。初代理事長が創始の志のお言葉を述べられました。創立当時の様子やどの様な事業をされてきたのかをお話しされました。

55周年に向けた、まちづくり、人づくり、組織づくりの3つのビジョンを発表され、閉会宣言で幕を閉じました。

写真をたくさん撮るつもりでしたが、気づけば式典に魅了されるあまり、ほとんど撮影できませんでした。

また、このような素敵な登録証をネームプレートに入れて参加させていただきました。

 

祝賀会では、一転して、終始和やかなムードでした。


大野の観光名所のパネルが飾ってあったり、大野ならではの美味しい地酒や食事でおもてなしをしていただきました。

改めまして、公益社団法人大野青年会議所 様
この度は創立50周年おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
今後ますますのご躍進を心よりお祈りいたしております。
また、素敵な式典、祝賀会にお招きしていただきまして感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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全国一斉!国民討議会 福井大会

日本国憲法が1947年5月3日に施行されてから今年で70年を迎えました。

安倍晋三総理大臣は自民党総裁として、東京都内で開かれた「第19回 公開憲法フォーラム」に寄せたビデオメッセージの中で、憲法を改正し2020年の施行を目指す意向を表明されました。時期や改正項目など踏み込んだ発言をされたのは初めてのことです。

憲法改正について、また新たに一石投じられたことになったと思います。

日本国憲法施行70周年を迎える前の、4月23日(日)に大野市にて、日本国憲法をテーマとした市民討議会「全国一斉!国民討議会 福井大会」が開催されました。

討議会は、18歳から40歳までの無作為で選ばれた一般市民の方と福井県内の各青年会議所から無作為で選ばれた会員が参加いたしました。

公益社団法人勝山青年会議所からは5名参加させていただきました。

5名1グループとなり、2つのテーマについて討議しました。

1回目のテーマは「現行憲法に緊急事態条項を創設すべきという意見がありますが、どう思いますか?」

2回目のテーマは「現行憲法9条に自衛隊について明記すべきという意見がありますが、どう思いますか?」

討議に入る前に、テーマに沿った情報提供があり、その後、賛成、反対の見解の映像が流れました。

討議は1人1テーマでした。1回目のテーマが終わると、メンバーを入れ替え、2回目の討議が行われました。(1回目で討議した方は、聴衆側になり、1回目を聴衆していた方が2回目の討議に入りました。)

賛成の意見もあれば、反対の意見もあります。様々な意見を受け入れて議論を重ねていきました。話し合えば、話し合うほど、自分の知識も増え、色々な角度からそのことについて捉えることもできました。

そして、グループごとに3つ意見をまとめて、各グループの代表が発表しました。

その後、発表された意見の投票が行われ、票が多かった意見が取り上げられました。

憲法改正論議は施行以来、幾度も考えられてきました。

憲法改正が現実味を帯びてきたのは、2016年の参議院選挙で憲法改正に前向きな国会議員が、参議院全体の3分の2の議席を確保したからです。

憲法改正発議の要件は、「衆参それぞれで議員総数の3分の2の賛成」となっています。

現在、衆参両院で改憲派の議席が3分の2を超えています。

衆参両院で3分の2以上の賛成により憲法改正の発議が行われたら、発議した日から起算して60日以降180日以内に国会が議決した期日に国民投票が行われます。国民投票で過半数の賛成が得られれば、憲法改正となります。

憲法により、私たちの生活は守られています。当たり前すぎて気づきませんが、学校に行けること、自由に職業につけること、好きな人と結婚ができること、女性が働くことができることなど、たくさんの事柄と密接に関わっています。今ある暮らしは憲法が保障しています。

憲法によって、私たちの生活、他国との関わり方が大きく変わってきます。

誤った知識や感情、世間の情報に流されることなく、日本国憲法について、真剣に「他人事」ではなく、「自分事」として憲法の見識を深める時を迎えたのではないでしょうか。

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新入会員 バッジ授与式

新入会員、3名の正式入会が3月度承認され、4月例会の時にバッジ授与式が行われました。

和田理事長より、バッジ、ネームプレートを授与され、硬い握手を交わされました。

ご入会おめでとうございます。

皆様の今後のご活躍をお祈りいたします。

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4月例会「50周年準備 座談会」

(公社)勝山青年会議所は来年、創立50周年を迎えます。

大事な節目の年になります。創立50周年記念式典に向けての準備の為、先輩方をお招きし、創立40周年記念式典、創立45周年記念式典の時のお話を聞かせて頂きました。また、貴重なアドバイスを頂きました。

創立45周年記念式典の映像を流し、周年事業のイメージをメンバーで共有しました。

次に先輩の想い、苦労話などをそれぞれ語っていただきました。

4月例会にご協力頂きました先輩方、大変おせわになりました。ありがとうございました。

 

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ブロック会員拡大セミナー 2017

ブロック会員拡大セミナー 2017 ~福井の未来を切り拓け!新たなJCプライドの拡大~ が、3月30日(木)坂井市で開催されました。

池端美和先輩がお越しになられ、女性会員拡大のための秘訣を講演していただきました。

今も昔もJCの女性会員はとても少です。だいたい男性40人で女性1人の割合だそうです。福井県には10LOMありますが、やはりその全体の9割以上が男性会員ではないでしょうか。

池端先輩から、

「男が女をどう扱っていいのか分かっていない。ちやほやしたり、優しくすると、その女性の成長の機会を失わせてしまう。また、男のように求めれば、オス化して肩肘ばっかりはって女性らしさがなくなる。男性は、女性のリーダーを作りたいと思わなければならない。そのためのサポートをしっかりして欲しい。」と、男性へアドバイスをされていらっしゃいました。

また、女性に対しては、

「女性もどんどん社会に進出するべき。価値観ややりたいことが広がれば、ステップアップにもつながり、ますます活躍する。男勝りになったり、男と同じ目線でなくていい。女性の感性を大切にして欲しい。ただ、感情で話すのではなく、女性目線の理論を整然と話す必要がある。」とのお言葉をいただきました。

講演会の後、パネルディスカッションが行われ、池端美和先輩、増田喜一郎先輩、中村武史会長が女性会員から集められた質問にお答えされていました。

人口の半分は男、半分は女です。これから男性ばかりではなく女性ももっともっと増えていくようLOMの改革、男性意識改革が必要だと思いました。

懇親会では、池端先輩と勝山JCの参加メンバーでお話させていただきました。

カテゴリー: 事業