祝・公益社団法人大野青年会議所創立50周年

5月13日(土)に公益社団法人大野青年会議所様の創立50周年記念式典及び祝賀会にお招きいただきましたので、和田理事長をはじめとするメンバー14名で列席させていただきました。

会場の中に入ると、歴代理事長のスローガンのお軸が掛けており、拝見していると50年の歴史の重さが感じられ、早くも胸いっぱいになってしまいました。

オープニング映像が流れ出すと会場は厳かな雰囲気に包まれました。その後、開会宣言が行われ、記念式典が始まりました。

物故会員への追悼があり全員で黙祷を捧げ、芦原理事長の挨拶や来賓の方々の祝辞がありました。


歴代理事長のご紹介があり、ご登壇されました。初代理事長が創始の志のお言葉を述べられました。創立当時の様子やどの様な事業をされてきたのかをお話しされました。

55周年に向けた、まちづくり、人づくり、組織づくりの3つのビジョンを発表され、閉会宣言で幕を閉じました。

写真をたくさん撮るつもりでしたが、気づけば式典に魅了されるあまり、ほとんど撮影できませんでした。

また、このような素敵な登録証をネームプレートに入れて参加させていただきました。

 

祝賀会では、一転して、終始和やかなムードでした。


大野の観光名所のパネルが飾ってあったり、大野ならではの美味しい地酒や食事でおもてなしをしていただきました。

改めまして、公益社団法人大野青年会議所 様
この度は創立50周年おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
今後ますますのご躍進を心よりお祈りいたしております。
また、素敵な式典、祝賀会にお招きしていただきまして感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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全国一斉!国民討議会 福井大会

日本国憲法が1947年5月3日に施行されてから今年で70年を迎えました。

安倍晋三総理大臣は自民党総裁として、東京都内で開かれた「第19回 公開憲法フォーラム」に寄せたビデオメッセージの中で、憲法を改正し2020年の施行を目指す意向を表明されました。時期や改正項目など踏み込んだ発言をされたのは初めてのことです。

憲法改正について、また新たに一石投じられたことになったと思います。

日本国憲法施行70周年を迎える前の、4月23日(日)に大野市にて、日本国憲法をテーマとした市民討議会「全国一斉!国民討議会 福井大会」が開催されました。

討議会は、18歳から40歳までの無作為で選ばれた一般市民の方と福井県内の各青年会議所から無作為で選ばれた会員が参加いたしました。

公益社団法人勝山青年会議所からは5名参加させていただきました。

5名1グループとなり、2つのテーマについて討議しました。

1回目のテーマは「現行憲法に緊急事態条項を創設すべきという意見がありますが、どう思いますか?」

2回目のテーマは「現行憲法9条に自衛隊について明記すべきという意見がありますが、どう思いますか?」

討議に入る前に、テーマに沿った情報提供があり、その後、賛成、反対の見解の映像が流れました。

討議は1人1テーマでした。1回目のテーマが終わると、メンバーを入れ替え、2回目の討議が行われました。(1回目で討議した方は、聴衆側になり、1回目を聴衆していた方が2回目の討議に入りました。)

賛成の意見もあれば、反対の意見もあります。様々な意見を受け入れて議論を重ねていきました。話し合えば、話し合うほど、自分の知識も増え、色々な角度からそのことについて捉えることもできました。

そして、グループごとに3つ意見をまとめて、各グループの代表が発表しました。

その後、発表された意見の投票が行われ、票が多かった意見が取り上げられました。

憲法改正論議は施行以来、幾度も考えられてきました。

憲法改正が現実味を帯びてきたのは、2016年の参議院選挙で憲法改正に前向きな国会議員が、参議院全体の3分の2の議席を確保したからです。

憲法改正発議の要件は、「衆参それぞれで議員総数の3分の2の賛成」となっています。

現在、衆参両院で改憲派の議席が3分の2を超えています。

衆参両院で3分の2以上の賛成により憲法改正の発議が行われたら、発議した日から起算して60日以降180日以内に国会が議決した期日に国民投票が行われます。国民投票で過半数の賛成が得られれば、憲法改正となります。

憲法により、私たちの生活は守られています。当たり前すぎて気づきませんが、学校に行けること、自由に職業につけること、好きな人と結婚ができること、女性が働くことができることなど、たくさんの事柄と密接に関わっています。今ある暮らしは憲法が保障しています。

憲法によって、私たちの生活、他国との関わり方が大きく変わってきます。

誤った知識や感情、世間の情報に流されることなく、日本国憲法について、真剣に「他人事」ではなく、「自分事」として憲法の見識を深める時を迎えたのではないでしょうか。

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新入会員 バッジ授与式

新入会員、3名の正式入会が3月度承認され、4月例会の時にバッジ授与式が行われました。

和田理事長より、バッジ、ネームプレートを授与され、硬い握手を交わされました。

ご入会おめでとうございます。

皆様の今後のご活躍をお祈りいたします。

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4月例会「50周年準備 座談会」

(公社)勝山青年会議所は来年、創立50周年を迎えます。

大事な節目の年になります。創立50周年記念式典に向けての準備の為、先輩方をお招きし、創立40周年記念式典、創立45周年記念式典の時のお話を聞かせて頂きました。また、貴重なアドバイスを頂きました。

創立45周年記念式典の映像を流し、周年事業のイメージをメンバーで共有しました。

次に先輩の想い、苦労話などをそれぞれ語っていただきました。

4月例会にご協力頂きました先輩方、大変おせわになりました。ありがとうございました。

 

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ブロック会員拡大セミナー 2017

ブロック会員拡大セミナー 2017 ~福井の未来を切り拓け!新たなJCプライドの拡大~ が、3月30日(木)坂井市で開催されました。

池端美和先輩がお越しになられ、女性会員拡大のための秘訣を講演していただきました。

今も昔もJCの女性会員はとても少です。だいたい男性40人で女性1人の割合だそうです。福井県には10LOMありますが、やはりその全体の9割以上が男性会員ではないでしょうか。

池端先輩から、

「男が女をどう扱っていいのか分かっていない。ちやほやしたり、優しくすると、その女性の成長の機会を失わせてしまう。また、男のように求めれば、オス化して肩肘ばっかりはって女性らしさがなくなる。男性は、女性のリーダーを作りたいと思わなければならない。そのためのサポートをしっかりして欲しい。」と、男性へアドバイスをされていらっしゃいました。

また、女性に対しては、

「女性もどんどん社会に進出するべき。価値観ややりたいことが広がれば、ステップアップにもつながり、ますます活躍する。男勝りになったり、男と同じ目線でなくていい。女性の感性を大切にして欲しい。ただ、感情で話すのではなく、女性目線の理論を整然と話す必要がある。」とのお言葉をいただきました。

講演会の後、パネルディスカッションが行われ、池端美和先輩、増田喜一郎先輩、中村武史会長が女性会員から集められた質問にお答えされていました。

人口の半分は男、半分は女です。これから男性ばかりではなく女性ももっともっと増えていくようLOMの改革、男性意識改革が必要だと思いました。

懇親会では、池端先輩と勝山JCの参加メンバーでお話させていただきました。

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北陸信越地区 会頭公式訪問 2

青木会頭の講演会後、クロストークがありました。

「豪傑」と言うと何を想像されますか?印象深かった、このような質問がありました。

「豪傑とは、宮本武蔵などを想像していたが、青木会頭のお話を伺っていくと、目的をもって成し遂げていく。それに皆がついていくことだと思いました。豪傑という言葉にリーダー的要素を入れられた思いを教えてください。」

青木会頭の「豪傑」とは、

「目的意識を持って、そこに向かってがむしゃらに突き進む、そうこうしているうちに周りの人がどんどん巻き込まれる。そういう人が豪傑。気が弱くて、しゃべりも全然できない、でも頑なにこれをやりたいと思っている人がいる。そういう人は、俺がこの人、助けて支えてあげないとダメだと仲間が集まってくる。そうすると、やりやいことができてくる。そういう人も豪傑。」と、仰っていました。

また、

「豪傑とはリーダー。リーダーとは周囲を巻き込みながら目的に向かって成し遂げていく。もう一つ、要素をあげるのならば滅私奉公できるかどうか。世のため、人のために自分を捨てて奉仕できる人。これがリーダー。JCは常に滅私奉公の団体。それが地域と社会と家族を豊かにすることにつながっていく。だから、それを信じて滅私奉公していくこと。目的をもって滅私奉公して豪傑になっていってください。」

と、熱い思いを語ってくださいました。

豪傑になるには豪傑に出会うしかないこと、また目的意識もないといけないことを学びました。

現在、JCは会員拡大を行っております。勧誘するにあたりならではの質問がありました。

「JCに入っていただくためには何をしていけばいいのでしょうか。」

この質問に会頭はこのようにお答えされていました。

「かつては豪傑が拡大をしていた。JCは豪傑だらけだった。豪傑に入会を勧められれば自ずと入ってきた。しかし、豪傑が少なくなってしまったので、拡大ができなくなった。「お前そろそろ」と誘う人がいなくなった。そして、拡大の方法を教えて下さいとなった。でも、拡大の方法がそもそもなかった。時間はかかるかも知れないが、豪傑を育てないといけない。各LOMに一人はいないといけない。みんながぶつかり合っていかないといけない。ぶつかり合うことで認め合い、助け合い、友情ができる。それが化学反応的に豪傑になっていく。それには目的がないといけない。LOMの中でいい事業ができているかどうか。これは社会に対して、地域に対してディープインパンクトな事業でないといけない。今、この地域には何パーセント何が足りないのか、何人たりなのか、数値というものをしっかり捉える必要がある。その数値を改善するために事業をする。1年かけてどこまで数値を改善するのか、5年後にはどこまで高めていくのか。これらの事業をJCだけでやらない。JCはまちのコーディネーター。この問題を解決するために、色んな団体とに役割を振るのがJC。その結果を行政にぶつけるのがJCの役目。世論をぶつけるわけだから政治を動かしていく。そして、社会、地域を変えていく。そのためには、いい事業をLOMの中で持っていないといけない。その事業に携わっていくことで原体験ができる。自分が勧誘にいくときに、何を話すのか、自分の体験談を話せる。体験談しか響かない。いい事業に携わり、豪傑たちに出会い、自分はこう変わった、まちがこう変わった、そういう体験談を話すしかない。JCの滑らない話を何個持っているか。色んな角度から矢を放つ。どれかにさされば、入会してくれる。入会をしたとしても、いい事業をしていなかったらすぐにやめてしまう。基本的にはいい事業をしていないといけない。」

最後に入会が浅い私にとっては参考になった質問をご紹介します。

「JCに入って変わったことは何ですか。」

青木会頭は、

「不純な動機で入会したので、そこと比べれば全て変わっている。一番変わったのは、責任感。何の責任感もなく入会した。ということは、会社に対してもそれくらいの責任感しかなかったと思う。JCで色々な役職もさせていただき、先輩方のDANを託されている責任がある。JCは地域を豊かにしていくためにある。それは地域から託されている。そういうことを感じることができたということが、一番、入会当初と今と違う。責任を感じることができたことが一番の違いだと思う。」

と、お話しされておりました。

このお言葉を拝聴して、責任とは覚悟みたいなものであると感じました。

 

クロストークの後は、懇親会があり、会頭と膝がくっついてしまうくらいの近距離で各それぞれの悩みなどを聞いていただきました。

石垣、嶋田の2名が参加させていただきました。

とても有意義なお時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

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北陸信越地区 会頭公式訪問 1

3月26日、石川県に青木会頭がお越しになられました。

会場に入場する際、青木会頭が参加者一人ひとりと名刺交換して下さりました。遠くで拝見してるときは圧倒的な存在感を放たれておりましたが、名刺交換させていただいたときには、その物腰の柔らかさに緊張が少しほぐれました。

講演会では青木会頭がよく拝見できる、一番前に座らせていただきました。講演会が始まると、魅力的な会頭に引き込まれるように拝聴いたしました。

最初に、JC入会の動機、なぜJCをこれほど前向きに積極的にやろうと思ったのかをお話しされました。

入会動機は飲み友達を作るためだったそうです。しかし、入会してすぐに池田佳隆先輩という豪傑に出会い、一緒についていく中で様々な強烈な原体験をさせていただき、そして意識が変わられたと仰っておられました。

また、「JCで何をやったかはさほど重要ではない、誰に出会ったのかということがもっとも重要だ。豪傑に出会うことで、ぶつかり合い、助け合い、認め合うことで、皆さん自身も豪傑になって、意識を変えて、人生を大きく明るく豊に変えていっていただきたい。豪傑は豪傑からしか生まれない。豪傑に出会うためには、LOMの中にいるのではなく出向していかなければならない。自分と価値観の違う豪傑と出会える。多くの豪傑に出会い、意識を変えて、視野を広げ、人生最高の宝物である自己成長を掴み取っていただきたい。」ともお話ししてくださいました。

次にJCの使い方を教えていただきました。

「JCとは単なる道具。道具とは使うものであって、けっして道具に使われてはならない。JCとういう道具を使いこなすために必要なことはただ1つ、目的意識を持つということ。目的意識なきままJCに関ってしまうと、お金と時間と労力ばかり失って何も残らない。しかし、目的意識さえ持っていれば、JCは人脈作り、街作り、自分作り、何にでもできる万能の道具となる。目的無きままのJCは、JCのためのJCになってしまう。言ってることとやっていることの違うJC、すなわちJCごっこになってしまう。JCに出かける前に1つだけ何か目的を設定してください。目的意識は何でもいい。最初は自分のための目的でいい。慣れてきたら、自分のための目的を世のため、人のため、地域を変えるため、日本を変えるためとどんどん大きくしていただきたい。」

これから明確な目的意識を持って参加していきたいと思いました。JCだけでなく、仕事でも遊びでも目的意識があるのとないのでは違います。目的意識を持って、様々な事を学びたいと思いました。

最後に、JCは日本を動かすことができると感じたことについてお話しされました。

2011年3月11日、東京のJC会館で会議された時に東日本大震災が発生し、そのまま災害本部が立ち上がったそうです。埼玉県に倉庫を借り、全国から集まる支援物資をそこに集積し、被災地からあがってくるニーズに対して倉庫の中からピックアップしてトラックに詰め込み東北に送り出すことをされていました。

委員会メンバーに2011年卒業の細野豪志先輩がおられ、2012年にお会いしたときに「震災で発生した瓦礫が山のように積みあがっていて処理できずに困っている。」とのお話しを聞かれました。

震災瓦礫はうず高く積み上がり、被災者方々は思い出の集積を毎日眺めながらどうやって復興の第一歩を歩み始めるというか。せめて瓦礫の山が被災者方々の目の届かないところに移動できないかと、会頭も考えられていたそうです。

全国47都道府県のブロック会長が集まる会議に細野先輩をお招きし、「震災瓦礫を受け入れようという自治体はあったが、放射能の不評被害で反対運動が起こり手をおろしてしまう。ついには一つも受け入れてくれる自治体がいなくなってしまった。」とお聞きされました。そして、その場で震災瓦礫処理のための緊急特命チームが立ち上がりました。

アンケートを作り、全国の各LOMの理事長に配布し、それぞれの地域の市長、町長、組長の皆さんの本音を聞きだす調査されたところ、ほとんどが受け入れ賛成ということが分かりました。そのアンケートのデータを全国的に取りまとめて、テレビで公表しました。すると、北九州市の市長が「受け入れよう」と手を挙げてくださったそうです。当然、反対運動が巻き起こりましたが、何とか震災瓦礫を受け入れることができたそうです。それまで受けれ入れ反対だった自治体が賛成とどんどん変わっていき、ついには福島以外の震災瓦礫は一気に処理されました。

会頭は、その瞬間日本が1ミリ動いたことを実感し、やはりJCという団体は日本を変えることができるんだと確信されたそうです。

この様に会頭ご自身の原体験を通し得た学びを私たちにお話しくださいました。

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3月例会「楽しく学ぼう!ブロックのこと☆」

3月15日に福井ブロック協議会をお招きして、3月例会「楽しく学ぼう!ブロックのこと☆」を開催いたしました。

勝山青年会議所には入会歴の浅いメンバーもおり、福井ブロック協議会への理解が十分でないメンバーも少なくありません。そこで福井ブロック協議会について改めて学ぶため、お招きさせていただきました。

「明るい豊かな社会の実現」を理想として全国各地で青年会議所運動は取り組まれています。県内の各LOMメンバーで形成されている福井ブロック協議会も中村会長のもとその目標に向けて素晴しい取り組みを行っておられます。

福井ブロック協議会役員の方々へ、勝山青年会議所メンバーから集めた質問・意見を投げかけ、お答え頂きました。

中村会長をはじめ役員の皆様の分かりやすい回答、熱い想いのこもった説明のおかげで、勝山青年会議所メンバー各自が福井ブロック協議会についての理解を深め、より身近に感じました。

会長、各委員長の話し方や大勢の前で堂々と答弁をする姿は、我々勝山青年会議所メンバーにとっても刺激となり、勉強になりました。また、入会間もないメンバーにおいては、青年会議所そのものの魅力を感じることが出来ました。

中村会長が掲げられている「日本一のプライド 誰もが夢を描ける福井の実現」をスローガンに、今後、福井ブロック協議会の事業が開催されていきますが、勝山青年会議所メンバーの積極的な関わりに繋がるきっかけとなりました。

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2017年左義長まつりのフィナーレ

二日間のお祭りが無事にすんだことを感謝し、1年の五穀豊穣と鎮火をお祈りする左義長まつり最後の神事が行われました。(http://www.city.katsuyama.fukui.jp/kankou/sagityo/about/about09.html

厳かな空気が漂う神明神社にて始まりました。

神明神社に祀られている「火産霊神(火の神・迦具土神)」の御火を「御神火」として頂きます。

御神火を神明神社からどんど焼き会場へ送ります。

どんど焼き会場である弁天緑地では、注連縄・門松・御札などを松飾りに取り付け、藁で積み重ねた御神体が設置されています。

午後9時、14の御神体に一斉に点火されました。

お迎えした歳徳神様をお見送りさせていただきました。

2017年 勝山左義長まつりに幕が下りました。

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左義長まつり参画事業 2日目

勝山左義長まつり2日目も朝から柔らかなお天気でした。

歳徳神様も名残を惜しまれるかのように、途中地面が濡れてしまいましたが、最後は笑顔でお帰りになられました。

2日目も振舞い鍋や顔出しパネルの記念撮影補助、観光案内を行いました。

10時から始めた振る舞い鍋もお昼が少しまわったころには底がついてしまいました。

お困りごとがある方にもお声をかけていただき、ご案内することができました。

19時から販売しました炎餅も1時間半ほどで完売いたしました。

 

お蔭様で300年以上続く勝山左義長まつりを地域の皆様とともに盛り上げることができました。

お越しくださいました皆様、メンバー一同感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

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