会員拡大対策委員会

会員拡大対策委員会

                          委員長 中村 任邦

【委員長方針】

会員拡大、それは勝山青年会議所だけでなく全国の青年会議所が抱える大きな問題であります。勝山青年会議所も近年、会員減少が進み本年度は13名からのスタートとなります。さらに5名の卒業生を控えいよいよ危機的状況が迫ってまいりました。この危機を打破するため、本年度は3人1組という体制で入会対象者へアプローチして、志を同じうする者が集う勝山青年会議所の魅力を積極的に伝えていきます。また、メンバー同士での拡大情報を常に共有し、対象者へ入会意志をどのようにして高めていくかを模索しながら交流を深めていき、入会へと導いていきます。

勝山青年会議所の魅力、それは入会した人にしか分からないものであります。将来を担う優れた若者達が集い地域に奉仕し、己を修練して仲間との友情を深め、勝山青年会議所に入っていたからこそ普通なら出会えないような素晴らしい人達と出会う事が出来ます。このような魅力を伝えきれていないからこそ会員減少に繋がってきていると思慮します。

ナポレオン・ヒルという著作家の「信念の力」という言葉は壁にぶつかって迷走しているとき、現在の勝山青年会議所のように土俵際に追い込まれた時、背中を押してくれる言葉であります。

(一部抜粋)

もしあなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。

もしあなたが駄目だと考えるなら、あなたは駄目になる。

もしあなたが勝ちたいと思う心の片隅で無理だと考えるなら、あなたは絶対に勝てない。

強い人が勝てるとは限らない。また、素晴らしい人が勝つとも限らない。

「私は出来る」そう考える人が結局は勝つのだ。

信念とは持つものではなく貫くものです。勝山青年会議所の歴史を閉ざすようなことはなりません。明るい豊かな社会を築き上げる為に、13名のメンバー全員が一丸となって会員拡大に邁進していけば必ず勝山青年会議所は飛躍し、さらには勝山市の発展にも繋がるはずです。

 

 

<運営方針>

1.メンバー全員での会員拡大活動

2.入会対象者への積極的なアプローチ

 

<事業計画>

1.会員拡大の対応

2.拡大情報の発信

3.新入会員オリエンテーションの開催