漢塾

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  塾長  辻 貴弘

【塾長方針】

本年で勝山青年会議所は、創立して47年が経ちます。その永きに亘る歴史の中で、先輩方が脈々と受け継がれてきた“勝山JC魂”。メンバー数13名でのスタートとなる2015年度、私たちはその“勝山JC魂”をしっかりと次の世代につないでいかなければなりません。創立40周年を迎えた時のスローガン“輝きらり”。一人一人がきらりと光る存在となり、それを集めて勝山を照らしていくことを願ったこのスローガンの燈火を決して消すことなく、引き継いでいくことが大切です。

私たち勝山青年会議所は、勝山市内だけでなく、福井ブロック協議会内においても“輝きらり”と光る存在であると言われてきました。それは、先輩方が、青年会議所活動だけでなく、一人の人間としての責任とその自覚をもって行動していたからではないかと思います。確かに、私が11年の間に接してきた先輩方は、発する言葉・起こす行動・物事に対する姿勢のどれをとってもすばらしく、尊敬できる方ばかりでした。しかし、メンバーが減少し、そのような想いの継承がしづらくなってきていることもまた実情です。だからこそ、今一度、脈々と受け継がれてきた“勝山JC魂”を見つめ直し、メンバーが減少してしまっている今だからこそ、“輝きらり”と光る情熱という炎をたぎらすこと為の時間を本年は設けていこうと思います。

「あすなろう。明日はひのきになろう」これは、私の好きな小説「あすなろ物語」からの一文です。また、この小説には「克己」という言葉がよく出てきます。一個人は翌檜という小さな存在かもしれない。それでも、己に克ち、絶え間ぬ努力を以て檜という立派な存在になれるよう、“輝きらり”と光る存在となれるよう、メンバーとともに考え、行動しながら一年間を過ごしていきたいと思います。それこそが、“勝山JC魂”の継承につながると信じて・・・。

 

 

<運営方針>

1.時間や期限を遵守できる塾運営

2.委員会メンバーの意見をしっかり聞ける環境づくり

 

<事業計画>

1.例会の開催(4、6、8、10月)

2.ブロック新入会員オリエンテーションへの対応