左義長まつり委員会

 左義長まつり委員会

  委員長 西内 俊起

副委員長 大六 洋平

【委員長方針】

勝山左義長まつりは、300年以上の歴史を持つ福井県を代表するまつりです。市内には12基の櫓が建ち、その上で色とりどりの長襦袢を着た人たちが「勝山左義長ばやし」と呼ばれるお囃子に乗せて、太鼓を打ち踊る「浮き太鼓」が特徴です。また、最終日の夜に行われるどんど焼きは、各町内にある御神体を弁天河原に集め一斉に点火し、まつりの盛大なフィナーレを飾ります。観光客も10万人を超え今では県内外に知れ渡っております。

勝山青年会議所では継続事業として30年以上、河原でのご神体作成・炎餅の販売・神明神社からのご神火送り・書初め展示やのいっぷく亭設置運営・本部テント運営等おもてなしの心でまつりの魅力を伝えるべく様々な取り組みを行ってきました。

今年は工事のため、どんど焼き会場が移動となる等、例年とは異なった開催となります。しかしながら左義長まつり委員会の一員として活動を行うべく、例年通りメンバーが一丸となって行うのはもちろん、シニアメンバーにも積極的に協力をお願いし共にまつりを盛り上げていきます。また、昨年新たな試みとして左義長まつりのイメージキャラクターを作成しました。今年はこのキャラクターの名称を決め、これからの活動に根付かせていきたいと思います。

 また本年、新たにまちづくり室として「エネまち」を担当します。全国には地域の特性を生かし、地域にマッチした地産地消型の新エネルギーを導入している事例が数多くあります。当委員会ではそのような事例の中から勝山にマッチしたものを調査し手法を学び紹介することで、勝山の眠れる資源を生かし地域から新たな産業を生み出しつつ循環社会を実現する一助となることを期待し、豊富な自然資源を「新エネルギー」として有効活用し、エネルギー問題や地球温暖化問題に貢献していくと共に、地域産業の活性化・自然環境の保全などへ繋げることで勝山を今以上に魅力的にするための足掛かりにしていきます。

 

 

<運営方針>

1.時間を大切にし、無理・無駄のない委員会運営

2.1人1人が自身の役割を自覚し責任をもつ委員会運営

 

<事業計画>

1.勝山左義長まつりへの参画

2.例会の開催(2、7、11月)

3.エネまちの実施(調査・報告)