4月例会 魂を燃やす現場

勝山市消防署にて、消防署員の皆様にご指導をいただき、日々の訓練の一部を4月例会にて取り組ませてもらいました。はじめに各個訓練を実施し、気をつけの姿勢など基本的な行動を学び、規律ある行動をするための基礎を体験することができました。次に救急救命講習を体験。人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使用方法など、1秒を争う場面で対応ができるように学びました。また、消防服や酸素ボンベをまとった状態から4階までホースを運ぶ体験を行い、少しでも早く現場に辿り着くには、体力をしっかりと充実させる必要があることを学びました。さらには放水訓練で水圧の重さを、そしてロープ登攀訓練では、高所での作業の怖さを克服する精神力の大切さを実感することができました。

短い時間ではありましたが、消防士の皆さんが取り組んでおられる訓練を実際に体験し、魂を燃やす現場を知ることで、己に克つ力を高めることができ、輝りと輝く存在に近づくことができたのではないかと思います。また、青年会議所の理念である明るい社会を築くためには、安全・安心についても考慮すべきであることを感じることができたのではないかと考えます。

 

 

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消防士の方が実際に現場で使用する装備を着用させていただきました。着用するだけでも非常に大変です。

 

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放水中のホースにかかる水圧に必死に耐えるメンバー。

 

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ロープ登攀訓練では地上3Fという恐怖と腕力との戦いでした。

 

 

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救命救急講習では1秒を争う時間との闘いを身をもって体験しました。

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