会員拡大特別室

会員拡大特別室

室長 辻 貴弘

【室長方針】

我々(社)勝山青年会議所は、よく船に例えられる。「混沌」というに相応しい情勢の中、ここ数年間のクルー達は、歯を食いしばり、様々な荒波を乗り越えてきた。しかし、様々な兼務を余儀なくされている中で、全てのクルーが限界に近づいてきている。このままでは、我々の船は遭難あるいは沈没してしまう。これを打破すべく、本年会員拡大特別室は、新たな仲間を募ることを至上命題とし、取り組む必要がある。

では、(社)勝山青年会議所は、これまで会員の拡大に取り組んでいなかったのだろうか。答えは否である。これまでも様々な方面から、様々な手法で取り組んでいる。様々な形で種は蒔かれているはずである。本年は、まずその手法の整理に取り組みたい。手法の整理をすることで、実際に仲間を募う時の大きなツールとなるものと考える。また、蒔かれた種を確認し、その状況を確認したい。既に実となっているかもしれない。逆に枯れてしまっているのかもしれない。ただ別の肥料が必要なだけかもしれない。種の状況を確認することは今の状況を打破する近道になり得る重要案件である。そして何よりも新たな仲間を募うに当たり、現クルー全員で船が沈没するかもしれない危機的状況を共有し合うことはもちろん、現クルー全員の協力体制のもと、この命題に取り組んでいきたいと考える。また、新たな仲間に対してのフォローも重要であり、新入会員オリエンテーションのみならず、日々の活動の中でも、全クルーがサポートし合える環境を目指すべく取り組んでいきたいと考える。

今の状況は、正に生きるか死ぬか。この死線を乗り越えた時、我々の(社)勝山青年会議所という船は、新たな灯をともし、光の射す向こうへ更なる航海へと進むことができるだろう。それを信じ、全クルーと共に本年を歩みたいと思う。

<運営方針>

1.時間を無駄にしない室運営

2.室メンバー一人ひとりが責任を持って行動できる環境づくり

<事業計画>

1.会員拡大の策定・取りまとめ(通年)

2.左義長まつりの参画(2月)

3.新入会員オリエンテーションの開催(11月)

4.例会の開催(5月)

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