地域の宝創造委員会

地域の宝創造委員会

委員長 松本 聖司郎
副委員長 中村 任邦

【委員長方針】

一言で地域の宝と言ってもその内容は様々なものがあります。それは自然の恵みであったり人であったりするわけですが、直接的にせよ間接的にせよ「認知」されていなければそれらは地域の宝としてなりえません。我々の委員会は次世代を担うことになる子ども達と共に、かつやまにある様々な地域の宝、それらを学び合う過程から生まれる「新たな発見」を見つけ合って行きたいと思います。

では我々(社)勝山青年会議所がこれまでふれ、考え、体験して蓄えてきた「知識」を含め、それらを子ども達に「認知」していただくにはどうしたらいいのかと考えた所、やはり一番に挙がるのは「遊び心」を通じて伝える事だと思いました。私は子どもの頃、大人達の山の散策や作業について回り、その中で「遊び心」を交えた指導の下、かつやまの地域の宝の一つである豊かな自然を学ぶ事が出来ました。英単語は大きな声を出して読みながら書くと覚えやすいといったように、形はどうあれ、子どもが何かを学ぶ時の一番の方法は「遊び心を含んだ手法」からが一番だと思います。現代の子ども達の遊びというとテレビゲームや携帯ゲームなどが挙げられますが、本来「遊ぶ」という言葉は色々な物を巡り、体験するという意味も含んでいます。体を動かし、見て、聞いて、感じた事というのは必ず自分の身に付く掛け替えのない「知識」になります。多種多様な宝のあるかつやま中でそういった「知識」を身に付けた人々も地域の宝と呼べるのではないでしょうか。我々の行う「遊び心を含んだ手法」とかつやまを融合させた対外事業を通じて、子ども達に一つでも多くの知識という地域の宝を身につけて貰えるような事業になるよう取り組んでいきたいと思います。

対象である子どもも必ず大人になっていきます。我々の行う事業に参加していただけた子ども達が世に出て出身地を語る時、一つでも誇り語れるかつやまを見つけられるよう努めたいと思います。

<運営方針>

1.子ども達のかつやまに対する意識向上を念頭に置いた活動

2.メンバー個々の知識と知恵を汲んだ運営

<事業計画>

1.青少年育成事業の開催 (8月)

2.例会の開催  (4月、8月)

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