京都会議
1月22日(金)、23日(土)に京都国際会館にて毎年恒例の京都会議に行ってきました。
22日理事長、専務、事務局長とともに朝早くから参加し、素晴らしい講演とセミナーを拝聴し、千先輩の話や憲法タウンミーティング、市民公開討論会について話を聞いてきました。
市民討論会セミナーとは、地方自治体と協力してランダムに市民から20人ほどを選んで来てもらい、1日半手当を出して、自治体が抱える問題についてスモールグループディスカッションを行い、提案を作り上げていくことです。これを行うことでだれかが考えてくれるまちづくりをより身近に市民の方に感じてもらうことができ、共感共有から生まれる意見を提言できるということが利点です。クリーンアップやエコミュージアムフェステバルなど昨年は勝山JCでやってきたまちづくり活動ですが、このような方法もあると知ることができ、大変有意義なセミナーでした。
23日には相澤弥一郎会頭の話を拝聴し、その中で「だれもが未来を描いていない今日、未来を描けるのはわれわれ青年である」といった言葉を繰り返し言われておりました。時間は未来から現在に流れると思っているので、まさに未来を描いたものが勝ちという意味でも目から鱗でした。
1月例会が開催されました
2010年1月16日(土)に勝山市内の魚清におきまして(社)勝山青年会議所1月例会が開催されました。
1月例会では年度最初の定時総会が開催され、2009年度事業報告書及び収支決算書そして2010年度の特別会計についての議案が全会一致で可決されました。
定時総会後はシニアクラブの先輩方を迎えての新年会が行われました。
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神明神社参拝
あけましておめでとうございます。 我々(社)勝山青年会議所のメンバーは、平成22年の元日の朝に勝山市内の神明神社にて今年1年の活動が無事成功をすることを祈願して参拝を行いました。前日の降雪により市内にはたくさんの積雪があり、除雪で忙しい中での参拝となりましたが、今年度のスローガンにある「かつやま魂」をもち、力強く活動を行えるよう決意し、1年のスタートをきりました。
新年のご挨拶
理事長 安居 貴久
新年、明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、明るい明日への希望を胸に、輝かしい新年を迎えられましたこととお喜び申し上げます。
本年、我々社団法人勝山青年会議所は、
本年度はかつやま魂をもって、勝山の活性化を願い、各種団体ならびに行政の方々と一緒になり、一年間活動していきたいと思います。
基本方針として、
- 地域に密着した青少年・まちづくり活動
- 会員拡大の強化
- 市民に向けた情報発信
の3つを掲げて活動を展開してまいります。
青年会議所運動は、1949年、戦後の混乱期に、志ある一握りの若者たちが立ち上がったことから 始まりました。今以上に先行きが不透明な時代に、未来にかける情熱は溢れんばかりだったかと 思います。私たちの勝山市でも、41年前、勇気と英知と情熱をもった若者たちにより 現在の青年会議所が創設されました。 現在は物が溢れ、住環境も整い、戦後の混乱期に比べると、生活環境はずいぶん変化してきました。 その変化の中にあっても、創始の志は今も変わらず我々の大切な財産であります。 我々の活動が、本年、42年目を迎えることができるのは、皆様のご支援とご協力のおかげであると 厚く御礼申し上げます。
2009年8月、民主党が政権を獲得しました。日本の国が新しいうねりの中で、 今までとは違った方向に進んでいくような気がします。 我々、(社)勝山青年会議所も会員減少など、いくつかの問題は抱えておりますが、 新しい流れを感じさせる時代だからこそ、より活発に活動することを通じて、 変革が可能になってくると考えます。 しかし、新しい流れの先にあるものは、未知のものであり、不安もぬぐいきれません。 このような厳しい時代だからこそメンバー一人ひとりが、 今まで以上に考え行動していく必要があります。
私たち(社)勝山青年会議所は、「躍動」のスローガンを掲げ2010年度を活動してまいります。 そのスローガンを基に、私たちは、青年会議所の先輩方から引き継いだ先輩方の勝山への熱き思い 「かつやま魂」をもって、ふるさと勝山の活性化を願い、各種団体ならび行政の方々と一緒になり、 互いに刺激し合いながら、より活発に、より大きなエネルギーとなって、 率先して一年間活動していきたいと思います。
勝山には、ふるさとが誇る多くの歴史的・文化的な宝そして豊かな自然があります。 昨年7月、勝山市の中心部に完成した「はたや記念館 ゆめおーれ勝山」は、 観光の拠点、案内所としての役割を担っており、エコミュージアム活動により 再発見された地域の宝を結びつける役割が期待されています。 市内に点在するこれらの宝を活用し、活動していきます。 また、この素晴らしい宝を未来の勝山を担っていく子どもたちが触れる機会を企画し、 次世代に伝えていきたいと考えております。 また、六年目となるクリーンアップ九頭竜川事業も多くの市民の方々と関わりながら 行っていきたいと考えております。
2010年度も皆様方のご支援とご協力を心からよろしくお願い申し上げます。
活動報告
理事会
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事業・例会