ワンダーフォーゲルin勝山-勝山の秘宝を探せ!-
2009年8月19日(水)~20日(木)の2日間、東山いこいの森キャンプ場にて 「ワンダーフォーゲルin勝山-勝山の秘宝を探せ!-」が開催されました。 この事業は勝山市教育委員会、わくわく体験学習推進隊、関西学院大学ワンダーフォーゲル部との共催にて、 通常のキャンプとは違う、子ども達が物語の主人公としてキャンプ自体にストーリー性を持たせたドラマキャンプと呼ばれる手法を用いた1泊2日のキャンプを行いました。 当日は、勝山市内の小学生4~6年生30人が参加し、6人程度のチームに分かれて、ドラマキャンプの中で次々に出てくる謎をチームのメンバーが 一丸となって解き明かしながらキャンプを楽しんでいました。
また、さまざまな謎を解く中で、魚つかみ、夕食のカレーづくり、キャンプファイヤー、取立山登山、餅つきなど東山キャンプ場の自然の中で子どもたちはのびのびと 楽しく過ごしていました。
以下は当日の模様です。
開村式の模様
村長の手塚委員長から子供たちに勝山の秘宝を探してほしいというお願いからドラマキャンプスタートしました。 各チームにはワンダーフォーゲル部の皆さんが子供たちのサポートをしてくださいました。
謎解きに奔走する子どもたち
勝山の秘宝を見つけるためには様々な謎を解いていく必要があるようです。子どもたちは謎を解きながら、 次々とキャンプ場のあちこにに隠された手がかりを見つけていきました。
魚つかみ
謎解きの途中では魚つかみのイベントも実施されました。
晩御飯のカレーづくり
晩御飯はみんなでカレーをつくって食べました。先ほど捕まえた魚も焼いて食べました。
キャンプファイヤー
日も暮れたころ、ワンダーフォーゲル部の皆さん主導でキャンプファイヤーを行いました。JCメンバーも子供に返って一緒に踊っていました。
キャンプ2日目
どうやら勝山の秘宝は取立山にあることが判明しました。早速みんなで取立山に登って秘宝を探しに行きました。
取立山山頂
取立山に到着!。しかしそこには1つの張り紙のみがあるだけでした。どうやら盗賊団が宝箱を持ち去ったようです。
お昼は餅つき!
無事取立山から戻ってくると、谷集落の方々が餅つきの準備をしていました。子供たちは餅つきを体験して、自分でついた お餅をおいしそうに食べていました。
盗賊団とドッジビーで勝負
お腹も一杯になったところで、秘宝探しに戻ります。どうやら盗賊団から宝箱を取り戻すにはドッジビーをして勝たないといけないようです。 子どもたちはワンダーフォーゲル部の皆さんと一生懸命にドッジビーの練習を行い、無事盗賊団から宝箱を取り返すことができました!
勝山の秘宝。そしてエンディング
盗賊団から取り返した宝箱をあけると中には「チャマゴンの石像」や地図、宝石のような石、キャンディーが入っていました。子どもたちは「チャマゴンの石像」に目もくれず、 キャンディーに群がっていました。^ ^;
いよいよドラマキャンプも終わりです。村長からのお礼の言葉がありました。2日に渡ったキャンプも無事終了です。たくさんの子供たちの笑顔を 見ることができた素晴らしいドラマキャンプでした。
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