情報発信交流委員会
委員長 比良野 進
副委員長 小林 則彦
委員長方針
「川は流れてこそ水が美しく、澱めば濁る。人も然り」
美しく流れる川のように創立から走り続けてきた(社)勝山青年会議所は、本年度創立40周年を迎えます。本年度は先輩達が築き上げてきた39年を礎に、次なる希望のスタートを切る年です。しかしながら、今の(社)勝山青年会議所においては会員減少の問題や公益法人制度改革への対応等、必ずしも青年会議所活動を後押しするような良い流ればかりではありません。このような中これからの流れを作っていくためには、今以上に個々の力を発揮していかなければならないと考え、情報発信と交流を二本柱とした事業のもと、充実感と楽しさを追求していきます。
情報発信とはコミュニケーションのひとつだと思います。このコミュニケーションを活発化させるために、メンバーはどんな情報を伝えたいのか、対象となる相手はだれか等、相手の顔をしっかり見据えて語りかけるような情報発信をホームページ等で迅速に行うとともに、年間を通したプレスリリースによるマスコミの積極的活用に努めていきます。また、家族交流や地域との交流についても青年会議所活動を支える重要なファクターです。家族交流については楽しさを追求していきたいと思います。地域との交流についても、左義長まつりなどを通し地域の方々や観光客とのコミュニケーションを積極的に図り、人と話す楽しさを感じていきたいと思います。楽しさは心の栄養です。みんなが楽しめ、青年会議所活動に対するモチベーションがアップする企画を考えていきます。
先輩達は熱き志を胸に秘め、苦労の先には喜びや楽しさ、充実感といったものが必ずおとずれると確信していたから、何事にも率先して行動してきたのではないでしょうか。私たち委員会もメンバー全員が、楽しみ、充実感を得られるよう、1年間精一杯努めさせていただきます。
運営方針
- 委員会メンバーが楽しめる委員会運営
- メンバー一人ひとりの自主性を発揮できる委員会運営
- スピーディーな情報発信
事業計画
- ホームページの管理運営(通年)
- マスコミへのプレスリリース担当(通年)
- 左義長まつりへの参画(2月)
- 対外広報誌の「若いわれら」の発行(12月)
- 家族交流例会の開催(8月)
- 例会の開催(11月)
