創立40周年実行委員会
実行委員長 林 昭
副実行委員長 内田 正一
副実行委員長 西出 智也
委員長方針
2008年度、我々(社)勝山青年会議所は創立40周年を迎えます。本年度ご卒業されるメンバーと時を同じくし、(社)勝山青年会議所が産声を上げました。以来40年もの長きに亘り、歴史を刻んでこられました。
我々は、真っ先にこの偉大な歴史を刻んでこられた先輩諸兄に対し、感謝と敬意を表さねばなりません。また、これまで我々の活動にご理解とご協力を頂いた関係諸団体の皆様、同じ志を持って「明るい豊かな社会」を目指し共に活動してきた各地青年会議所会員、そして何より活動の主たるまちの方々に対しましても、感謝と敬意を表さなければなりません。
そして同時に、先輩諸兄が刻まれたこれまでの偉大な功績と歴史に臆することなく、新たな一歩を踏み出さなければなりません。
周年の大きな意味合いとして「結束を確かめ合う機会である」ということがあります。10年の間にはメンバーも変われば思いも変わります。常に変化し続ける社会にあって、変わらぬ理念を持つ青年会議所が活動と存在意義を誇示するために必要な結束は、それぞれの事業や活動によって培われ、周年によって集約され確認し合うと思います。
2008年度は一つの(社)勝山青年会議所という気球が揚がります。傍から見れば小さな気球かもしれません。今の我々の状況では気球を大きくすることは出来ないかも知れない。しかしながら気球を揚げるメンバーの思いが熱ければ熱いほど気球を高く揚げることは可能であります。メンバー全員から少しだけ、それぞれの“元気球”を分けて頂き、より高きを目指してがんばろうではありませんか。
運営方針
- 信念を持って取り組むべし
- 率先して行動するべし
- 「完全燃焼」を合言葉にやり遂げるべし
事業計画
- 創立40周年記念式典の開催(6月)
- 創立40周年記念祝賀会の開催(6月)
- 45周年に向けてのビジョン作成
- 創立40周年記念誌の作成(10月)
- 例会の開催(6月)
