炎餅準備作業
勝山青年会議所では毎年「炎餅」という餅を作っています。「炎餅」とは長い竹の棒の先に四角いお餅を刺したもので、 勝山左義長まつりの最後のフィナーレを飾るイベント「どんど焼き」の火で竹の先端に付けられたお餅を焼いて食べると その年は健康で過ごせると言い伝えられています。 今回はこの炎餅で使用する竹の採取から加工までの活動紹介をします。
竹の切り出し作業風景。今年は暖冬のため雪が無く助かりました。
約80本の竹を切り出しました。
竹割り器を使って一本一本竹を割っていきます。
割った竹の節を落として、ささくれなどが無いように綺麗に磨き上げます。
割った竹の先端にお餅を刺せるように先端をのこぎりでカットします。
仕上がった竹棒を束ねて完成です。左義長まつりの当日にこの竹棒の先端にお餅を刺して炎餅となります。
