Home » 2007年度方針 » 会員拡大・広報委員会

会員拡大・広報委員会

委 員 長 福田 直史

副委員長 小林 則彦

委員長方針

ふるさと勝山が活気と希望に満ち溢れたまちになるよう、日々、真摯にまちづくり活動に取り組んでいる私たち(社)勝山青年会議所メンバー。近年では、市のエコミュージアムのサテライトである九頭竜川を舞台にした活動を展開してきました。その活動には、多くの市民や企業、そして行政が参加し、市民の方々と“いっしょに”を目指した私たちの運動の種が芽生えつつあることを実感することができました。

私たちはこれまで、このような先駆的な取り組みで、まちづくりを実践してまいりました。しかし、私たちが目指す“いっしょに” を念頭に置いたまちづくりを推進していく上では、私たちの存在は、まだまだ知られていません。そこで当委員会は今年度、(社)勝山青年会議所を市民に知っていただくことを第一に考え、当委員会の活動に取り組んでいきます。

そのための具体的な方法として、まず、広報誌を対外向けに作成し、市内のまちづくり団体やこれまで活動に参加していただいた企業、シニアクラブ会員等に配布いたします。紙面では、私たちの活動の主旨、事業の案内等について分りやすい記事で紹介したいと思います。

また、広報誌をメンバーに持ち帰っていただき、友達、近所の人、取引先の人、どなたにでも直接渡していただきたいと思います。メンバー個々の顔が見えることで、相手とつながり、信頼が生まれ、(社)勝山青年会議所についてごく自然に知ってもらうことができると考えます。

この他、本年もホームページによるPRを行います。事業の報告と案内を行い、広報誌を掲載し、市民の方々が簡単に閲覧できるようにいたします。

広報活動は地道な作業の積み重ねであります。しかし、この活動を行うことにより、(社)勝山青年会議所への認識が広まり、理解が深まることでしょう。その結果、私たち自身の自信と責任と喜びにつながると確信します。そして、一人でも多くの市民に活動内容を知ってもらうことが、結果として会員の拡大にもつながっていきます。必ずや市民が、私たち(社)勝山青年会議所の活動に共感し、手と手を取り合い事業に取り組み、最後には成し遂げたという感動に至ると信じています。

運営方針

  1. 効率的な委員会の運営
  2. 速やかな広報誌の発行とホームページの更新
  3. 他の委員会との連携の強化

事業計画

  1. 会員拡大計画の策定・取りまとめ
  2. 広報誌の発行とホームページの管理・運営
  3. 委員会内研修の実施
  4. 例会担当(6月)