【まちづくり委員会】

 

委員長  林 昭

副委員長 土田 隆司

委員長方針

 

 我々勝山青年会議所は時代に合わせ多くのまちづくり事業を行ない、元気で活力ある勝山を創造してきました。また勝山市がエコミュージアム構想をうちたて各地域での活動も活発になり、時代と共にまちづくりもゆるやかに流れています。

 “あなたが思い描く「まち」とはどういうまちですか”と聞かれ、即答できずに考え込んでしまうのは私だけでしょうか。活気あふれるまち、あたたかいまち、元気なまち、住みよいまち、・・・。考え出すときりがなく思わず眠ることを忘れてしまいます。

 まちづくりを考える中で重要なのはまず主役となる人であります。人と人との繋がりこそがまちづくりの原点であると思います。それは出逢いであり交流であります。人と人との繋がりが“和”であり、やがて“和が輪”となり“輪がまち”になると思います。また重要なものに愛郷心があります。故郷を思う心であります。故郷を思う心の原点は昔の思い出ではないでしょうか。特に自分が小さい時に感じた温もりや体験、風景などが鮮明に心にあるからこそ生まれるものだと思います。そういった思いをふまえて「第2次あかとんぼむら」事業を展開していきたいと思います。

めまぐるしく発展し速く便利になっていくこの時代に、ゆっくり確実に育まれる人と人、そして心にある変わらぬ思い、それらがうまく時代にそって調和する事ができれば素晴らしいまちになると思います。

 

 

 

運営方針

1.メンバー一人ひとりがマナーをもった委員会運営

2.時間を有効活用する委員会運営

3.助け合える委員会運営

 

事業計画

1.左義長まつりへの参画

2.第2次あかとんぼむら事業の開催(青少年育成委員会との合同開催)

3.例会担当(5月・10月)