【青少年育成委員会】

 

委員長  内田 正一

副委員長 松井 朋樹

 

委員長方針

 昨年より「あかとんぼむら」構想が野向町薬師地区で始まりました。その中で、野向小学校の子供たちは昔ながらの農作業体験をしました。機械化・スピード化が重要視される時代に、子供たちは忘れかけている昔の知恵や工夫などを知り、苦労をも体験しました。このような体験を通して今の時代はかなり便利になり、都合が良くなってきたと感じられたのではないかと思います。しかし、そんな感覚や思いは子供たちだけではないはずです。技術の進歩により生産面の向上や何かと機能的になってきた今だからこそ、自分が小さい頃はどうだったか思い出してみてはどうでしょうか。

 最近、公園や川など外で遊ぶ子供をあまり見なくなったと思うのは私だけでしょうか。外で遊ぶ機会が少ないということは、身近な自然に触れる機会が少なくなってきているということだと思います。そして、大人でもなかなか今の自然に触れる機会は少ないのではと感じます。豊富な自然がある勝山だからこそ今一度、自然の大切さを考えていきたいと思います。

子供は親の背中を見て育つといわれますが、我々大人が勝山の自然を子供に伝えていくことが必要です。そして、子供たちが自然と触れ合うことによって、もっと勝山を好きになれる事業を展開していきたいと思います。

 

 

運営方針

1.委員会メンバー一人ひとりが、JCマン・社会人として責任のある言動をとる

2.学校・地域と連携した運営

3.時間を大切にし、有効に使う委員会運営

4.委員会メンバーの意見が活発に出る環境づくり

 

 

事業計画

1.小学生を対象とした自然体験学習の参画

2.第2次あかとんぼむら事業の開催(まちづくり委員会との合同開催)

3.例会の開催(6月、11月